関東支部

関東支部よりお知らせ

平成29年度 香綾会関東支部総会を開催しました!

11月18日(土)、法曹会館にて第96回香綾会関東支部総会・懇親会を開催いたしました。

総会では関東支部 古川洋支部長(15回生)の議事進行のもと、年次活動報告がなされました。

また、第95回香綾会関東支部総会実行委員長を務めた糸山周栄さん(43回生)、関東支部会計担当 鶴崎美由紀副支部長(31回生)による会計報告、関東支部 永野京子監査委員(17回生)による監査報告を行われ、続いてご来臨いただいた舩越峯子香綾会副会長(12回生)、香椎高等学校第26代 田中眞太郎校長(29回生)にご挨拶いただき、無事に終了しました。

懇親会は、関東支部 長澤庸道監査委員(30回生)による乾杯の音頭に始まり、香椎高等女学校卒業の先輩方への記念品贈呈、福岡よりご臨席いただいた恩師、和田直樹先生のご紹介、60回生で歌手の浜崎花恋さんのライブ、協賛で集まった景品のお楽しみ抽選会、漫画家 業田良家(武井伸彦)さん(29回生)原作のテレビプレミアムドラマ「男の操」の紹介、そして関東支部 高田博之総会担当副支部長(28回生)、武井伸彦さん(29回生)、竹森広幸さん(32回生)のギター生伴奏に合わせて校歌、応援歌を大合唱と盛りだくさんのイベントを行いました。

最後に、10月29日にホテル日航福岡で開催された第96回香綾会総会の実行委員長を務めた金子洋(44回生)による本部総会の報告、来年の関東支部総会実行委員長を務める、川原延介(45回生)への法被の引き継ぎを行いました。

当日は134名と、これまで最多数の方々にご出席いただき、各年代の同窓生の皆様と大いに盛り上がりました。

本年度の総会テーマは、本部と同じく『繋げよう伝統と絆 深めよう香椎愛!』といたしました。

私自身、高校時代は部活に入るわけでもなく漫然と過ごした3年間でしたが、卒業して25年経ち、再びこうして高校時代の同期達と集まり、古きも新しきも親交を深めながら準備を進め、伝統と絆、そして香椎愛を改めて知ることができました。

本番では福岡から駆け付けた12名の実行委員の応援を得ることで、関東支部総会も無事に終えることができました。

この総会が香椎高等学校の伝統と同窓生との絆を繋ぐと共に、私にとっても過去と現在を繋ぐことができ、これまでの自分の人生とこれからの自分の人生を繋ぐ良き機会になったのではないかと思います。

余談となりますが、総会終了後に今回の総会のために応援に駆けつけてくれた福岡実行委員と私を含む13名で恩師の先生方と懇親を深めたこと、更には屋形船で楽しい時間を過ごすことができたことはとっても幸せでした。

最後に44回生にお力をお貸しくださった香綾会本部および香綾会関東支部の役員、常任幹事、ご協力くださった43回生の実行委員の先輩方、香椎高等学校関係者の皆様、本当にありがとうございました!

『繋げよう伝統と絆 深めよう香椎愛!』

今後とも44回生をよろしくお願い申し上げます。


平成29年度関東支部総会
実行委員長 森 一
香椎高等学校44回生

平成29年度関東支部総会について

・テーマ
「繋げよう 伝統と絆 深めよう 香椎愛!」
・日時
平成29年11月18日(土) 12:00~14:30(受付11:30~)
・会場
法曹会館 住所:千代田区霞ヶ関1-1-1/TEL:03-3581-2146
・会費
7,000円
高女・旧制中学卒:4,000円
学生:無料
付き添いの方:4,000円
・お問い合わせ
香綾会関東支部事務局 後藤綜合法律事務所内(TEL:03-3294-5391)
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関東支部より

香綾会関東支部の大いなる飛躍を目指して!!

香綾会関東支部は、香椎中学から都内の大学に進学した先輩方を中心に、戦後間もなく設立され、現在、約1400名の同窓会員が属しています。東京・福岡県人会に所属する福岡地区の各高校同窓会支部の中でも、修猷館高校、福岡高校、筑紫丘高校に次ぐ規模の大きさとなっています。また、支部総会へは毎年、120名前後の参加があり、本部総会の800名前後の参加者には及びませんが、安定した参加者数を維持しています。また、260名以上の会員の方々から、毎年支部会費を納めて頂き、それに寄付金を加えて原資とし、支部を運営しております。

以上の支部の規模に見合った組織とするため、本年度の支部役員会において、支部会員の声を汲み上げた民主的な運営をはかり、でき得る限り多数の会員が支部の活動に参加してもらうことを目的に、新たに評議員会を設けることにしました。評議員の人選は、過去に実行委員を担当された方を主にお願いしたところ、驚いたことに78名の方にご協力を頂くことになりました。

役員会では正直なところ、20名前後の会員が手を挙げてもらえればよいと考えていたのですが、予想に反し、これだけ多くの方から引き受けていただきました。引き受けた方の母校愛に役員一同、心から感激致しました。

同窓会活動は無償のものであり、経済的な対価もない、場合によっては金銭の負担を余儀なくされるものであるにも関わらず、母校愛、香椎愛から引き受けていただいたのです。

本部の皆さん、遠く関東の地にこれだけ熱意のある同窓会員がいます。私たちは是非皆さんに、新体制ができたことを皆さんに伝えることにしました。皆さまも、この名簿を見て、懐かしい友人の顔を思い浮かべていただくことがあれば誠に幸甚です。

今後は、多くの評議員の意見を取り入れた支部を運営することになり、支部の組織は顧問1名、支部役員10名、常任幹事11名(評議員と兼務)、評議員78名の、89名の組織になりました。この大きくなった組織で今後どのような活動をするかについては、先ずは、地道な活動を基本に会員との交流を活発にすること、次いで、新たに関東の大学や専門学校への入学者、企業へ就職する若い同窓生の拠点として支部を位置付け、彼らを応援、援助をしていくことです。

加えて、今後の重要な行事として、本部に倣い、支部においても香綾会創立100周年記念行事を実施します。この行事にふさわしい内容として、会員の多くが収容可能で、食事を十分に堪能してもらえるような会場の選定や、魅力ある音楽会等の催し物を取り入れることを考えております。チューリップの財津和夫さんや漫画家の業田義家さん等、支部活動に協力いただいている各界で活躍の方の知恵を借り、盛り上げていこうと思っております。

関東支部の対象となる区域は広いですから、会員の方が集まるには、どうしても都心の施設に限られてしまいます。今は、会員の縁故により公共施設に準じた法曹会館を使っていますが、できるなら、他の高校の同窓会と同じように、華やかな都心のシティホテルを会場にしたいと考えております。資金捻出の方法については本部の理解を求め、支援してもらえるよう働きかけるつもりです。

今後、役員一同、何とか知恵を絞って、100周年にふさわしい一大イベントとしての関東支部総会の開催を目指します。本部同窓会員の皆さん!是非、関東に足をのばし、支部総会への参加をお願いいたします。我々役員も、全力で頑張ります。

平成29年10月29日 香綾会関東支部
支部長 古川 洋
役員一同

関東支部について

関東支部 詳細

関東支部では皆様とお会いできるのを楽しみにいたしております。お気軽にご連絡下さいませ。
関東支部管轄エリア
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県
山梨県・長野県(1都9県)
所在地 東京都千代田区神田小川町2-3-2 後藤綜合法律事務所内
電 話 03-3294-5391

関東支部 支部役員

支部長 古川 洋(高15回生) 副支部長
後藤 仁哉(高17回生)
副支部長 花田 幸弘(高17回生) 副支部長 瀬谷 充俊(高22回生)
副支部長 高田 博之(高28回生) 副支部長 鶴崎 美由紀(高31回生)
副支部長 中宮 三佐子(高32回生) 副支部長 長瀬 由実(高38回生)
監査委員 永野 京子(高17回生) 監査委員 長澤 庸道(高30回生)
常任幹事 緒方 晶子(高29回生) 常任幹事 増島 京子(高29回生)
常任幹事 中野 公一(高31回生) 常任幹事 磯部 京(高33回生)
常任幹事 大島 逸夫(高35回生) 常任幹事 伊藤 眞理子(高36回生)
常任幹事 野中 晴喜(高37回生) 常任幹事 石井 悦子(高39回生)
常任幹事 今田 寛之(高40回生) 常任幹事 伊藤 栄次郎(高41回生)
常任幹事 菅家 久美子(高42回生) 顧問 青木 弘(高11回生)

関東支部 評議員

高17回生 片田 博之 高18回生 山口 卓也
高23回生 松川 雅好 高26回生 坪田 恵美子
高27回生 渋谷 賢治・亀元 晃一郎・葛貫 登志子 高28回生 坪根 啓子
高29回生 緒方 晶子・増島 京子・伊藤 胡桃・武井 伸彦・古賀 智子 高30回生 川名 留美子・渡邊 実・江頭 かおる・神崎 一成・中村 桂子
高31回生 中野 公一・日高 博美・長尾 由美・岡田 裕子 高32回生 柴田 高樹・竹森 広幸・山下 洋文・川口 美栄・下川 敦子
高33回生 磯部 京・小山 啓次・青柳 小百合・知念 妙子・小宮 隆・野毛 嗣野 高34回生 小宮 隆・野毛 嗣野
高35回生 大島 逸夫・菅野 貴美子・野口 章子・峯 佳織・橋本 悟 高36回生 伊藤 眞理子・三田 まゆみ・渕上 浩一・清水 康裕
高37回生 野中 晴喜・白石 理恵子・平野 真理・因 哲生 高38回生 下田 康子・中山 有里・因 美夏子・市倉 浩美・種川 美樹
高39回生 石井 悦子・水嶋 宏美・荒井 有美 高40回生 今田 寛之・小原田 勝也・木村 朋子
高41回生 伊藤 栄次郎・鐘江 宏・大宮 俊徳・宮谷 優里恵・佐竹 恵理子・高木 亜矢子 高42回生 菅家 久美子・長通 宏志・中山 貴子・高木 良晃・矢野 圭介
高43回生 糸山 周栄・薙野 太・戸嶋健 二・山下 智弥・佐藤 雅彦 高44回生 森 一・緒方 和宏・一宮 あい・兼子 留美
高46回生 櫻木 勇

関東支部 会則

第1条 名称
本会は香椎高等学校「香綾会関東支部」と称する。
第2条 事務局
支部の事務局を 東京都千代田区神田小川町2-3-3温恭堂ビル6階 後藤綜合法律事務所に置く。
第3条 目的
支部は支部会員相互の友誼を厚くし、香綾会及び香椎高等学校の向上発展に寄与することを目的とする。
第4条 支部会員及び顧問
  • 1.支部会員は、香綾会会員で関東及び関東近県に在住、又は、在勤の者及び支部に貢献した香綾会会員中、支部長が特に推薦した者により構成する。
  • 2.支部長は、会務に多大な貢献をした支部会員の中から若干名を顧問に委嘱する。
第5条 役員等の構成及び選出
支部に以下の役員等を置き、選出方法を定める。
  • 1.役員は支部長、副支部長、監査委員とする。
  • 2.支部長は役員会に於いて指名し、評議員会の承認を得る。
  • 3.副支部長は1名以上10名以内とし、支部長又は副支部長2名以上の推薦により役員会で承認する。
  • 4.監査委員は2名以内とし、支部長又は副支部長の推薦により役員会で承認する。
  • 5.常任幹事は15名以内とし、支部長又は副支部長の推薦により評議員の中から選抜し、役員会で承認する
  • 6.評議員は30名以上とし、原則として支部活動に継続して貢献した会員、及び各卒業回期の総会実行委員経験者の中から選抜し、役員会にて選考し承認する。
第6条 役員等の任期
役員等の任期は次のとおりとする。但し再任を妨げない。
  • 1.役員及び常任幹事、評議員の任期は、前条の規定による承認があった年の翌年4月1日から3年間とする。
  • 2.支部長は、役員会の承認を得て役員及び常任幹事、評議員を解任することができる。支部長は、解任した事案に応じ、適宜の方法で直近の総会にて報告する。
  • 3.役員及び常任幹事に欠員が生じた場合、速やかに補充し、その任期は前任者の残存期間とする。
第7条 役員の任務
  • 1.支部長
    支部長は支部を代表し、以下の支部会務を統括する。但し、支部長に事故ある時はあらかじめ定めた副支部長が支部長を代行する。
    (1)香綾会本部(以下、「本部」という。)役員を兼務して、本部の業務を遂行すること、及び様々な機会を利用して支部の地位向上をはかる活動
    (2)支部業務の遂行、支部組織の維持と拡大、支部財政に対する本部負担金の増額等、本部への働きかけとその実現
  • 2.副支部長
    副支部長は支部長を補佐する。
    各副支部長が担当する主たる任務は以下のとおりとする。
    (1)渉外(福岡県人会、福岡県内の他の高校同窓会等との交流等)
    (2)本部(香椎高校・香綾会本部・他支部との折衝等)
    (3)組織(支部会員の拡大、掘り起こし、支部総会参加者の拡大、名簿作成、役員会議事録の作成)
    (4)総会(支部総会の準備・支部総会実行委員に対する支援・ホームページの管理)
    (5)会計(支部及び支部総会の収入・支出の管理、予算案・決算書の作成、支部財政基盤の充実)
    (6)事務局〈(1)ないし(5)以外の一般事務処理)〉
  • 3.監査委員
    監査委員は支部・支部総会の業務及び会計(予算及び決算)につき、年1回以上監査し、支部総会で報告する。
  • 4.常任幹事
    常任幹事は、香綾会支部総会の準備及び実行の助言と補助、並びに支部長から指示のあった支部の運営に関する事項等を行うものとする。
  • 5.評議員
    評議員は評議員会において、本会則に定めた事項を審議し、その賛否を明らかにし、支部の発展に寄与する。
第8条 香綾会支部評議員会
  • 1.評議員会は支部長、副支部長、幹事、評議員をもって構成し、以下の事項につき審議して、出席者の過半数により承認する。
    (1)支部の予算と決算
    (2)会則の変更、追加、改廃
    (3)選任された役員の承認
    (4)支部長の付議した事項
    2.評議員会は原則として、毎年4月に開催する。但し、支部長は、臨時の必要がある場合に開催することができる。
  • 3.評議員会の議事の定足数は10人とする。
  • 4.評議員会の議長は支部長とする。
第9条 香綾会支部総会準備会
  • 1.支部長は支部総会開催の準備のため、香綾会支部総会準備会(以下「準備会」と言う)を適宜開催する。
  • 2.準備会は総会担当副支部長が主催し、役員、常任幹事及び支部長が指名した前年度支部総会実行委員、当該年度総会実行委員をもって構成する。
  • 3.支部長は当該年度総会実行委員の中から実行委員長を指名し、実行委員長は実行委員を代表する。
  • 4.準備会は総会担当副支部長を議長とし、議事録は議長が指名した常任幹事が作成する。
第10条 支部総会
  • 1.総会は定期総会と臨時総会とする。
  • 2.定期総会は毎年1回開催する。
  • 3.臨時総会は必要に応じ、支部長がこれを招集する。
  • 4.総会の議長は支部長とする。
  • 5.総会は、支部会員20人以上の出席がなければ開会することができない。
  • 6.総会の議事は、出席支部会員の議決権の過半数をもって決する。
  • 7.支部会員は他の支部会員を代理人として議決権を行使することができる。
  • 8.議長は副支部長の中から、議事録作成者を指名する。
第11条 支部総会の審議及び報告事項
  • 1.役員及び常任幹事、評議員の各選任報告
  • 2.支部の現況・事業計画・実施の各報告、予算・決算・監査の各報告
  • 3.支部会則の制定・改廃の各報告
  • 4.役員会で支部総会に附すると決めた事項
第12条 役員会
  • 1.役員会は支部長が必要に応じてこれを招集する。
  • 2.役員会の議長は支部長とする。
  • 3.役員会は、3分の1以上の役員が出席しなければ開会することができない。
  • 4.役員は、他の支部役員を代理人として議決権を行使することができる。
  • 5.役員会における議決は、出席した役員の過半数とする。
  • 6.支部長は役員会に役員以外の常任幹事・評議員等の支部会員の出席を求めることができる。
第13条 役員会の権限
  • 1.人事に関する事項
  • 2.支部会則の制定及び改廃に関する事項
  • 3.財政・予算・決算に関する事項
  • 4.その他本会の目的達成に必要な事項
第14条 会計年度
本会の会計年度は4月1日より翌年3月31日とする。
第15条 財政
支部財政は、支部会員からの会費、総会参加費、寄付金に加えて、本部負担金、その他をもって充てる。会費、総会参加費、及び寄付金は次のとおりである。
  • 1.会費は年1,000円とする。
  • 2.総会参加費は、当該年度支部総会実行委員の意見を参考にして、役員会にて定める。
  • 3.寄付金は、支部長の判断により、適宜受け入れ、役員会に報告する。
第16条 予算・決算
  • 1.支部
    (1)支部の予算については、副支部長・会計担当が次年度の予算案を作成して、当該会計年度末までに役員会に提出する。
    (2)支部の決算については、副支部長・会計担当が作成した決算書及び関連資料を監査委員が監査し、当該会計年度の翌月末までに役員会に報告する。
  • 2.支部総会
    (1)支部総会の予算については、当該年度支部総会実行委員が総会開催日の2ヶ月前までに、予算案を作成して役員会の承認を得る。
    (2)支部総会の決算については当該年度支部総会実行委員が作成した決算書及び関連資料を監査委員が監査し、総会終了後2ヶ月以内に、役員会に報告し、その承認を得る。
  • 3.附則
    前2項の予算において、支出の見積り不足、事情の変更等により、緊急に追加して支出する必要が発生したときは、支部の予算については副支部長・会計担当が、支部総会の予算については当該年度支部総会実行委員が、直ちに補正予算案を作成して、役員会に提出し、その承認を得る。