香綾会コラム

No.40「昭和34年卒11回生『古稀の同窓会』」

    

青木 弘(高11回生)

1月22日(土)「タカクラホテル福岡」で11回生「古稀の同窓会」が開催された。

出席者は語呂合わせかもしれないが「古稀」にふさわしい70名(福岡以外からの12名を含む)であった。今回幹事の金子孝憲君からコキコキと痛む体で「古稀」を迎えましたというキャッチの案内状が届き、その言葉にめげず参加した。11回生は紀元2600年生まれと太平洋戦争勃発9ヶ月前以上の生まれで、名前に紀元2600年の紀をつけていた同級生が結構いた。これも当時の世相の現れであろう。11回生はこの10年間に還暦の会、高卒50年、そして今回の「古稀の会」と節目節目で開催し、お互いの元気な姿を確認しあう場でもあったと思う。

特に福岡から離れている者にとっては斯様な会に出席することが楽しみでもあり、お互いの元気さを分かち合える会と思っている。

元村博満君の司会で会は進行し今回も恩師の稲永俊昭先生にご出席いただき、84才とは思えぬお元気な姿を拝し、大いなる活力をいただきました。今回もクラス毎の出席者はまちまちであったが、クラス毎に壇上で一言近況を述べ、大いに場が盛りあがった。

その後はテーブル毎に久し振りに再会した者同士あるいは酒を酌み交わしながら高校時代の思い出話に花を咲かせる者、僅かな時間であったが青春時代にタイムスリップしていたようだった。一次会最後には出席者全員で高らかに校歌を歌い、大いに元気さを鼓舞した。

引き続き二次会ではカラオケで自慢ののどを披露する者、プロ同然のどじょう掬い(安来節)等々、多士済々であった。これからも元気に過し次回(喜寿)での再会を楽しみに15時30分和やかなうちに会は無事終了した。

最後に「古稀の同窓会」開催に尽力いただいた金子孝憲君、大音恵子さん、青木睦子さんはじめ幹事の皆さんに厚く御礼申上げます。

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