香綾会ニュース

2015年※ ※2014年※ ※2013年
2012年※ ※2011年※ ※2010年※ ※2009年※ ※2008年以前

 今林久さん(高19回生) 福岡県議会議長就任

香椎高校19回生で、香綾会副会長でもある今林久さんが、2009年5月、福岡県議会議長に就任されました。香綾会を主催とするお祝いの会が、久氏の名前にちなみ2009年9月9日19時よりサンヒルズホテルで盛大に開催され、中牟田会長を始め、多くの会員がお祝いに駆け付け、今林氏を囲み楽しげに談笑しました。

今林氏は、毎年、6月の常盤祭を訪問されています。今年も、生徒会長・常盤祭実行委員長らと、挨拶を交わされた後、森永校長・中牟田会長らと共に学校内を見学されました。
今林氏議長就任祝賀会
  祝賀会の様子 同期の方々と

 原因不明の腹膜偽粘液腫 難病認定へ広がる支援 〜西日本新聞より〜

平成21年10月7日(水)付の西日本新聞夕刊に「原因不明の腹膜偽粘液腫 難病認定へ広がる支援 闘病の浦野さん署名呼び掛け」と題して、香綾会ホームページでも呼びかけをしております難病指定へ向けての署名活動が記事として掲載されましたので、ご報告を兼ねてこちらでご紹介いたします。

  「原因不明の腹膜偽粘液腫 難病認定へ広がる支援 闘病の浦野さん署名呼び掛け」
西日本新聞2009年10月7日付夕刊
=2009/10/07付 西日本新聞夕刊掲載=
※ この記事は、西日本新聞社様の命に対する活動へのご理解、ご支援のもと
   特別に許可をいただき掲載しております ※

 ゴルフ 藤田寛之さん(高40回生)日本オープンゴルフ2日目首位タイ!

2009年10月15日(木)-18日(日)第74回日本オープンゴルフ選手権競技第2日目、藤田寛之さん(高40回生)が首位タイになり、初の日本一の座を目指して頑張ってらっしゃいます。第2日目のプレーを観戦に行かれた青木関東支部長から中継ならず解説をご寄稿いただきましたので、こちらでご紹介いたします。

第74回日本オープンゴルフ選手権競技 第2日目(2009年10月16日金曜日)
於)武蔵カントリークラブ豊岡コース
藤田寛之選手の2日目は前日と同じメンバーの藤島豊和、松山英樹(アマ、高知明徳義塾高校3年生)と7時40分にインコース10番からスタートした。前日と違いスタートホールの第1打がロストボールになった不運な面もあり、多少スコアーの出入りがあった。しかし彼の真骨頂の粘り強さと我慢強く諦めない精神でプレーし、特に際立っていたのはパーオン出来ないホールとかグリーン近くのバンカーに捕まったホールでの、その後のアプローチショットが素晴らしく、ほとんどワンパット圏内につけパーを死守した。その結果、他の選手が苦労する中、前日と同じ−3をキープし、トップタイで決勝ラウンドに進んだ。災いを最後まで引きずり込まないで、直に頭の切り替えできたことは非常に素晴らしいことである。

2日目の各ホールの状況は次の通りである。
◆10番(560ヤード、PAR5)
  1打目:ショットは悪くなかったが左の林に打ち込み、運悪くボールが見つからずロストのため、ティグランドから3打目として打ち直しナイスショットでフェアウェイ中央
  4打目:ナイスショットでフェアウェイ真中
  5打目:アプローチショット、カップ左下にオン
  ファーストパット:惜しくもはずし、2パットのダブルボギー。−1となる
フォアーキャディがボール落下点近くにいたにもかかわらず、ボールが見つからなかったのは誠に不運であった。ボールの飛んだ向かい側にいたギャラリーの一人が木にぶつかったと言っていたが・・・。
◆11番(423ヤード、PAR4)
  1打目:ナイスショットでフェアウェイ右
  2打目:カップ右下にオン
  パット:2パットでパー、−1
◆12番(154ヤード、PAR3)
  1打目:グリーン斜め左にワンオン
  パット:スライスラインを決め、バーディ。1打取り戻し−2となる
◆13番(523ヤード、PAR5)
  1打目:ショットは悪くなかったが左ラフ
  2打目:確実にフェアウェイ
  3打目:カップ手前にオン
  パット:2パットでパー、−2
◆14番(445ヤード、PAR4)
  1打目:ショットは悪くなかったが左深いラフ
  2打目:ラフからのショットのため止まらずグリーンオーバー
  アポローチショット:上からでショート
  ファーストパット:スライスラインで右にはずし、2パットのボギー。−1となる
◆15番(372ヤード、PAR4)
  1打目:ショットは悪くなかったが左バンカー横の深いラフ
  2打目:グリーンが右に傾斜しているので僅かに外れ右のカラー
  アプローチでカップ下につけパー、−1
◆16番(226ヤード、PAR3)
  1打目:右バンカー
  アプローチショット:カップ左横にオンしパー、−1
◆17番(372ヤード、PAR4)
  1打目:ナイスショットでフェアウェイ真中
  2打目:右斜め上にON
  ファーストパット:バーディパットを決め、−2となる。
◆18番(481ヤード、PAR4)
  1打目:フェアウェイ真中に
  2打目:左斜め上にオン、2パットでパー。前半―2で終了。
◆1番(555ヤード、PAR5)
  1打目:フェアウェイ左
  2打目:グリーン手前の右ラフ
  アプローチショット:カップ上にオン
  ファーストパット:バーディパットを決め、スタート時と同じ−3となる。
◆2番(363ヤード、PAR4)
  1打目:ショットは悪くなかったが深い右ラフに
  2打目:深いラフからのショットのためにグリーンかなり手前のラフに
  アプローチショット:カップ左1m位の所につけた。
  パット:右に切れず真直ぐ抜けボギーとした。−2となった。
◆3番(164ヤード、PAR3)
  1打目:カップ右にワンオン、フックライン
  パット:2パットのパー、−2
◆4番(474ヤード、PAR4)
  1打目:ナイスショットでフェアウェイ真中に
  2打目:グリーン右横バンカーに
  アプローチショット:カップ右手前にナイスオン
  パット:ワンパットでパー、−2
◆5番(409ヤード、PAR4)
  1打目:ナイスショットでフェアウェイ右に
  2打目:グリーン右バンカーに
  アプローチショット:カップ下にナイスオン
  パット:ワンパットでパー、−2
◆6番(532ヤード、PAR5)
  1打目:ナイスショットだったが右目狙い過ぎて深いラフに
  2打目:ラフに負けてグリーン100ヤード位のラフに
  3打目:グリーンオーバーしてラフに
  アプローチショット:下りのラインだったのでショートしてカップ上に付けたが、1パット圏内
  パット:1パットでパー、−2
◆7番(390ヤード、PAR4)
  1打目:ナイスショットで右バンカー手前のフェアウェイに
  2打目:カップ右にオン、スライスライン
  パット:2パットでパー、−2
◆8番(453ヤード、PAR4)
  1打目:ショットは悪くなかったが右バンカー横のラフ
  2打目:グリーン右ラフ
  アプローチショット:カップ手前にオン、1パット圏内
  パット:1パットでパー、−2
◆9番(187ヤード、PAR3)
  1打目:カップ右、2m位の所にオン
  スライスラインパット:カップの横で止まったような感じであったが、最後にポットンとカップインしてバーディ、スタート時の−3がキープできた。
スタートホールの不運に負けず耐え忍んできたことが、最後のカップインに結びつく運を呼んだのではないだろうか。決勝ラウンドに良き弾みになって欲しい。

 * 詳細は【第74回日本オープンゴルフ選手権競技】オフィシャルサイト【JAPAN GOLF TOUR】オフィシャルサイトでご覧になれます。

 夫婦合計134才 富士山登頂に成功!

花島龍彦さん(高11回生)と千鶴さん(旧姓:北原さん・高15回生)御夫妻が3度のチャレンジを経て、念願の富士山登頂に成功されました際のお写真と原稿をご寄稿いただきました。第27回香綾会コラム(2009年11月度)に掲載しておりますので、富士山からの絶景をぜひご堪能ください。

 ゴルフ 藤田寛之さん(高40回生)が今季2勝目!

2009年8月23日関西オープンゴルフ選手権競技最終日、藤田寛之さん(高40回生)が大混戦を制し見事今季2勝目を挙げられました。
 * 詳細はこちらの【JAPAN GOLF TOUR】オフィシャルサイトでご覧になれます。

 ゴルフ 藤田寛之さん(高40回生)ツアー7勝目!

2009年7月26日ゴルフ長嶋茂雄招待セガサミーカップ最終日、藤田寛之さん(高40回生)が見事な逆転優勝でツアー通算7勝目を挙げられました。
 * 詳細はこちらの【JAPAN GOLF TOUR】オフィシャルサイトでご覧になれます。

 玉竜旗 女子3回戦進出!

2009年7月25日玉竜旗高校剣道大会で、香椎高校女子剣道部が新型インフルでの休校や豪雨直撃など度重なるアクシデントを乗り越えて3回戦へ進出しました。

惜しくも、3回戦は日章学園(宮崎県)に敗れてしまいました。

 野球部 初の県大会出場!

2009年7月4日からスタートした第91回全国高校野球選手権の南部大会で香椎高校が勝ち上がり、初の県大会出場を決めました。7月18日から県営春日公園野球場で開催される福岡大会では、7月21日(火)の第1試合(9:30〜)で優勝候補の一角、九州国際大付属と対戦します。
お時間がある方は、後輩の高校球児達に熱い声援をお願いします。
7月20日の全試合が雨天順延のため、日程変更になりました!
7月22日(水)第1試合(9:30〜)です。

皆既日食(福岡では部分日食)の中、後輩達の熱戦を応援に行かれた方々も多かったと思いますが、こちらでも一応結果のご報告です。
香椎vs九州国際大付属 2−8 で残念ながら敗退しました。試合の詳細はこちら
 ・香椎高校 野球部 最新の試合結果
 ・南部大会 トーナメント表
 ・福岡大会 トーナメント表
スタンド
スタンド
  県大会初戦の応援スタンドの様子 7月22日撮影
グランド
  福岡南部大会の様子


 日展入選の藤田進也さんの絵が福岡市美術館へ

平成20年日展の洋画の部において、入選された藤田進也さん(高10回生)の作品「繋(つなぐ)」が7月20日まで福岡市美術館で展示中です。初日の6月27日には、多くの同期の友達、36回生の総会実行委員、事務局の方々も鑑賞されたそうです(下写真参照)。
繋(つなぐ)
2009年6月27日撮影 右から、藤田進也さん(右端)、中牟田弘治会長(2番目)、上田正幸総会実行委員長(3番目:高36回生)、太田邦男元校長(4番目:高10回生)、牛島茂男担任(左端)


 創立88周年 創立記念講演「殻にとらわれないで」

平成21年5月25日(月)に開催された坂田マルハン美穂さん(高36回生)の講演の様子が西日本新聞に掲載されました。ご報告を兼ねて、当日の様子を撮影した画像と併せてこちらでご紹介いたします。

88記念講演1
88記念講演2

〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜
本紙「激変するインド」筆者 坂田さん、後輩にエール 香椎高 「殻にとらわれないで」

サリー姿で母校の後輩たちに話し掛ける坂田マルハン美穂さん 米国でフリーの編集者やライターを経てインドに移り住み現在、西日本新聞に連載「激変するインド」を寄稿している福岡市出身の坂田マルハン美穂さん(43)が25日、母校の同市東区、香椎高校(森永哲二校長、1021人)を訪れ、開校88周年記念行事の一環で講演した。
 坂田さんは1984年、同校卒業。96年に渡米して出版社を設立、2001年にインド人男性と結婚し、05年からインド南部のバンガロールに暮らす。
 この日、インドの民族衣装の一つサリーに身を包み登壇した坂田さんは、三十数カ国を訪れた経験などから「先入観がいかに無意味であり、自分の目で見ることが大切で面白いかを学んだ。そのためにも、自分自身の殻にとらわれないで」と呼び掛け、「スポーツでも音楽でも将来の世界を思い描き、自分の足でたどりついてほしい」と後輩たちにエールを送った。
 同校3年の岩隈愛さんは「世界を知るためもっと勉強したい。少し視野が広がったようです」と話していた。

 【2009/05/26付 西日本新聞朝刊より】
〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜

 香椎高校吹奏楽部がOBと一緒に博多どんたく参加

平成21年5月4日(月祝)生憎の天気の中、香椎高校吹奏楽部がOBと一緒に博多どんたくに参加しました。

どんたく1
どんたく2

 創立88周年 創立記念式典・創立記念講演のお知らせ

創立88周年 創立記念式典・創立記念講演が開催されます。

  日時:平成21年5月25日(月)
      9:20〜9:50 創立記念式典 10:00〜11:30 創立記念講演
  会場:香椎高校体育館


講師は、坂田マルハン美穂さん(高36回生)です。 坂田さんには、香綾会コラム1113回をご執筆頂きました。 講演をご覧になりたい方は、学校式典(会場には10分前迄にお入りください)からご参加ください。
また、当日は公共の交通機関をご利用願います。どうしてもお車で来校される方は、テニスコート横に駐車してください。

 香椎高校吹奏楽部の第32回定期演奏会開催

香椎高校吹奏楽部の第32回定期演奏会が開催されます。素敵な音楽で癒されてみませんか?

  日時:平成21年3月15日(日)  開場13:00 開演13:30開演
  会場:そぴあ新宮
  入場無料


  色彩検定 優秀団体賞受賞!

香椎高校(福岡市東区、森永哲二校長)が、色彩検定で優秀な成績を収めた団体に贈られる「優秀団体賞」を受賞した。難関とされる一級にも三年生一人が合格した。

同校にはファッションについて学ぶ服飾デザイン科があり、一年生から同検定に向けた授業が始まる。本年度は七十人が挑戦し、三級は二年生全員、三十八人が合格。受験した約千の企業や大学などの中から上位三十一団体がもらう同賞を獲得した。
全員が入学時から同検定の取得を目標に掲げており、昼休みや放課後に、友人同士で問題を出し合いながら取り組んできた。一級に合格した上田玲華さん(十八)=同区=は「同じ目標に向かう仲間がいたことが心強かった」と振り返る。
検定の勉強は実生活でも役に立っている。家族や知人に、肌や瞳の色を基に、似合う色を教えることもあるという。同科の楢崎美紀子教諭(三四)は「合格だけが目的ではありません。色の楽しさに触れてくれれば何よりです」と話した。
県内ではほかに、同検定の対策講座を実施している「福岡地区職業訓練協会」(同区)も同賞を受賞した。

 【2009/03/07付 西日本新聞朝刊より】

 藤田進也さん(高10回生) 日展 初入選

平成20年日展の洋画の部において、藤田進也さん(高10回生)の作品「繋(つなぐ)」が見事入選しました。下記の日程で大阪・福岡で展示されますので、お時間がある方はぜひ実物をご覧ください。
今回は残念ながらお時間がない方、遠方の方は、次回母校へいらした際に母校玄関に飾られている絵画「シャボン玉」(こちらも藤田さんの作品です)をゆっくりご堪能下さい。

 *第40回日展 巡回スケジュール

   大阪 平成21年2月21日〜3月22日 大阪市立美術館
   福岡 平成21年6月27日〜7月20日 福岡市美術館

 *藤田進也さんについて
    在校中:バレーボール部(主将)、美術部
    昭和33年:高校卒業後、銀行に就職
    昭和36年:大阪に転勤、そのまま大阪在住
    〜絵画への夢断ち難く、定年を機に50代半ばより絵筆を握る〜
    平成16年:作品「シャボン玉」当時の仁部校長の依頼で母校に寄贈
    平成20年:68歳 日展初入選

「繋(つなぐ)」解説・・・・祖母の周りに孫5人が、折り紙を折り、日本のよき伝統である縦のつながりと横のつながりを表現し、世の中がいつまでも平和であることを祈って絵筆をとった。モデルは妻と本人の孫5人がモチーフ。
繋(つなぐ)