香綾会東北・北海道支部
管轄エリア
北海道・青森県・秋田県・岩手県
山形県・宮城県・福島県(1道6県)
  北海道
 
  青森  
秋田 岩手
山形 宮城
福島
東北・北海道支部は、2015年度で支部を解消し、同窓会として再出発をいたしました。東北・北海道エリアにお住まいの方々とお会いできるのを楽しみにいたしております。
お気軽にご連絡下さいませ。
※ 香綾会東北・北海道同窓会へのご連絡はこちらからお願いします ※

東北・北海道支部だより〜最終号〜

   田中 鐵雄(高4回生)

私たちの「東北・北海道支部」は、平成8年まだ雪深い初春の頃に胎動。同10年10月に正式に支部として承認され、亀井隆海支部長のもと船出。だが支部会員のまとまり整わず、その航海は当初から順風満帆ではなかった。

 当支部の特性は、津軽海峡をまたいで南北700キロに及ぶ広大な地域に、会員名簿上は当時、東北と北海道に60名ほどが在住。ただ会合には必ず大半が宿泊を要し、時間的にも費用面でも制約と負担が大きい。また仙台や札幌など、大都市に一定期間だけの転勤族が多いという事情もあった。
 支部長は献身的に支部会員の調査・連絡と会合開催に努め、併せて香綾会の総会などに出席。事務局と協議して必死に操舵するも支部運営は難航。極言すれば漂流に近い航海。

 定住の人々は高齢化が進み、時が進むにつれご逝去の人も数多くおられ(合掌)、ますます老人グループの支部活動は困難になってきた。2015年初め、支部長は支部会員に「香綾会支部存続の賛否」を問い意見集約し、その結果と実情を香綾会本部に折に触れ相談した。  こうして「東北・北海道支部」は香綾会本部の配慮と総会承認を得て、この秋ついにその航海を終え、幕を閉じることになった。

でも支部は解消しても今後は「同窓会」として再出発する。香椎同窓の縁を大切にして絆を深めあって行く。
 現在、同窓生は東北に5名、北海道に9名。今年の秋は、長良幸副会長の有機栽培農場宅での収穫祭に参加する予定。  『創立90周年記念誌』は私の宝。3年1組の写真で恩師級友に嬉しい再会。創立100周年のお祝いを心待ちしている。  創設メンバー
   左より、田中鐵雄顧問 (第4回生)、長良幸副支部長(第17回生)、亀井隆海支部長(第6回生)


支部役員(2015年支部解消時)